現地測量2回目(堀川用水路・いたち川)

2023年11月15日

研究で用水路,河川をモデル化するために,11月2日同様に富山市内で現地測量を行いました。

前回はモデル化したい用水路である堀川用水路を測量しましたが,今回は前回測量した堀川用水路に加え,モデル化したい河川であるいたち川の測量を行いました。

いたち川上流

前回同様にRTKを使い,胴長を履いて河川の中に入り測量を行いました。また今回は,RTKに加えて流速計を使い合流前後の流速を測定しました。

初めて流速計を使ったため,うまく測量できるか不安でしたが,無事測定することができました。

いたち川上流

いたち川下流

今回は堀川用水路に加え,河川幅が広く,流速も速いいたち川の測量も行ったために観測点も多く,想定よりも時間がかかり測量が終わるころにはもう夕方になっていました。

データ整理をした結果,まだ測量が必要な観測点があったために,これはまた次回測量したいと思います。

これらの観測点のデータをふまえて内水氾濫解析を進めていきます!

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現地測量2回目(堀川用水路・いたち川)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 富山県立大学河川・水文気象研究室 より:

    僕もRTKを用いて測量しました。
    結構体力が必要で大変でした。お互い頑張りましょう!

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