「流域ぷらっとフォーラム2026」に参加しました!

7月18日(土)に富山県のグランドプラザにて、「流域ぷらっとフォーラム2026」が開催されました。去年に引き続き今年も吉見研究室として参加させていただきました。

朝の準備(ミーティング)の様子

研究室ブース(雲の実験・雨滴浮遊装置・流域治水ジオラマ)

 吉見研究室は、「水の実験あれこれ」というブースを出展しました💧「ペットボトルを使って雲を作る実験」と「雨滴浮遊装置による雨粒の観察」、「流域治水ジオラマ」の3つを通して水のあれこれを体験できるブースとなりました。

出展ブースの様子(左:流域治水ジオラマ、中央:雨滴浮遊装置、右:雲の実験)

 雲の実験では、学生と一緒にペットボトルを使って雲を作っていただきました⛅ 今年は自宅でも実験してもらえるように、雲の実験の仕方をまとめたビラを配りました。家でもたくさん雲を作っていただき、雲や大気現象への理解を深めていただけたら嬉しいです!

雲の実験の様子

 雨滴浮遊装置では、雨粒に見立てた水滴を雨滴浮遊装置の上に落としていただくことで、大気中の雨の形がどうなっているかを観察していただきました。スポイトで水滴を落とし雨粒の形にするのが意外と難しく、、、何度も挑戦していただきました。

雨滴浮遊装置の様子①

雨滴浮遊装置の様子②

 流域治水ジオラマでは、河川の流域を再現したジオラマに水を流し、流域内の河川の流れを観察していただきました。水災害のときに安全な場所はどこなのか、河川上流やダムの様子はどうなっているのかなどを考えていただきました。

流域治水ジオラマの様子

防災グッズ・キッズコーナー

 今年も富山市さんの防災グッズが展示され、説明や案内を担当させていただきました。段ボールベットで寝たり、簡易トイレに座っていただいたりと、実際に防災グッズを体験をしていただきました。また、キッズコーナーの担当も行い、小さなお子さまにもスーパーボールすくいや流域うちわ作りなどを通してシンポジウムを楽しんでいただきました。

防災グッズコーナーの様子

キッズコーナーの様子

流域自慢大会

 今年も「流域自慢大会」が開催され、研究室からは3名の学生が参加しました。口頭発表とポスター発表ともに「小中学生の教育と流域治水の関連」についてまとめました。口頭発表では、富山県の富山市・高岡市・射水市の小中学校で扱われている副読本(補助教材)と流域治水の関連をみなさんに知っていただきました。口頭発表の学生は、多くのみなさまの前での発表となりとても緊張しておりましたが、無事に発表を終えることができました。そして、「副読本って面白いで賞」を受賞することができました。

口頭発表の様子

流域自慢大会の受賞式の様子

 ポスター発表でも、多くのみなさまに「小中学校の教育と流域治水の関連」を伝えることができました。2名の学生もそれぞれ、「流域100年安心賞」と「教科書から流域へで賞」を受賞することができました。

ポスター発表の様子①

ポスター発表の様子②

 今回は、吉見先生の担当科目であるプレゼン演習の受講学生の発表内容をもとに発表スライドとポスターを作成いたしました。受講生の3名にみなさまありがとうございました。

科学者・実践者による流域のお話

 こちらでは、吉見先生が他大学の先生と一緒に、これまでの流域に関する活動や流域に関する研究のお話をしました。今回は焚火を囲うようなスタイルでの発表となりました。

科学者・実践者による流域のお話の様子

 今年も準備から片付けまでお手伝いさせていただきました。去年より研究室の学生の人数が増えたこともあり他のブースと交流する時間を増やすことができました。来年も研究室の学生みんなで頑張りたいと思います。

中央大学のブースと交流している様子

吉見先生と学生が流域治水カードゲームで勝負している様子(勝者は学生でした!)

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